月別アーカイブ: 2014年10月

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「1時間前倒し生活で『おどろくほど』生活が良くなる方法」①

みなさんこんにちは!日本プロジェクトソリューションズ代表の伊藤です。
皆様から反響の大きかった「1時間前倒し生活で『おどろくほど』生活が良くなる方法」について、ブログで数回に分けてまとめてみたいと思います。

早起きは三文の徳

この「ことわざ」は誰もがご存知だと思います。
早起きすることで、脳や健康に良いことなどが様々発表されておりますが、プロジェクトマネジメントの専門家としては、ここで「生産性」を軸に早起きのメリットをお伝えします。

たった1時間の早起きと前倒し生活で驚くほど生活が良くなります。

朝活などが最近徐々に話題になっています。
よく耳にするのが、どれだけ早起きすると何の効果があるのかわからないという声です。
一番わかりやすいメリットは「生産性」です。
結論から言ってしまうと、「1時間だけ早起きし、多くの人と違う時間帯で生活すること」で驚くほど生産性が高くなります。
実はこれは「当たり前」のことなのですが、多くの方が実践できていません。
「当たり前」のことを実践するだけで、自分と他の方との差別化も可能です。

例えば、7時30分に出勤で家を出る人は6時30分に家を出る。
12時に昼食を取るひとは、11時に昼食を取る。
行楽地に向けて8時に出発しようと計画している場合は7時に出発する。
などです。

世の中のあらゆる所に制約条件があります。

  • 渋滞に巻き込まれた経験はありますか?
  • 電車を降りたあとに、ホームから改札に行くためのエスカレーターの前で混雑した経験がありますか?
  • お昼休憩でレストランに入るのに待った経験はありますか?

おそらく、皆さんご経験があると思います。
この基本的な原因は、「制約条件があるモノやコトに対して、ヒト・モノ・カネ・ジョウホウが集中しているため」です。
例えば、渋滞は様々な理由によって発生しますが、根本的には、交通量に対して道路のキャパシティーが追いついていないためです。
しかし、このヒト・モノ・カネ・ジョウホウの「集中」に対してキャパシティーの増強は現実的に難しいです。
なぜでしょうか。答えは簡単です。
それは、「集中」していない時の「閑散」があるからです。
キャパシティーの増強をしても、一極集中する時間以外は閑散になり、キャパシティーを増強してもその分閑散時の経費が高まるだけなのです。
ホームのエスカレーターもレストランも同様です。

制約条件からは逃れられません。

先程の事例である「ホームから改札に行くためのエスカレーターの前での混雑」ですが、例えばエスカレーターを増やし処理能力を増やしたらどうなるでしょうか。
次の制約条件が発生します。
例えば、多くの方が改札に流入し、改札で混雑します。
制約条件を改善しても、そこにつながる次のプロセスが制約条件になったりします。
つまり、制約条件からは逃れることができないのです。

制約条件からから解放され、生産性の高い生活を送るには?

このような八方ふさがりの状態で、あらゆる制約条件から逃れる方法はあるのでしょうか。
答えはとてもシンプルです。
それは、あらゆるキャパシティーの集中により、制約される時間帯を避けることです。
多くの方々と違う時間を生きることです。
これが「一時間前倒し法」です。

現実的な「一時間前倒し法」については次の機会に記載します。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

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