月別アーカイブ: 2016年5月

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新規事業開発のコツ-その⑥

皆様、こんにちは!
日本プロジェクトソリューションズ株式会社代表取締役社長の伊藤大輔です。

引き続き、この「新規事業開発のコツ」シリーズを多くの方に読んでいただき、心から御礼申し上げます。
※以前の関連記事は本文後半にリンクがございますので是非ご覧ください。

この記事も第6弾になりました。
引き続き皆様に新規事業開発のコツをお届けしてまいります。

新規事業開発のコツ-その⑥
「出資者・投資家が見るポイントをしっかり押さえる」

新規事業開発では必ず出資者・投資家という登場人物がいます。
例えば、会社内で新規事業開発をする場合は、経営者、業務責任者、株主、銀行などですね。
個人で起業する場合も、銀行、株主などの出資者・投資家がいます(自己資金で起業された方もいずれ銀行や株主の存在が必要となってきます)。

新規事業開発者または起業家は、この出資者・投資家に対し事業計画書、ビジネスプラン、またはこれらを活用したプレゼンテーションなどで出資・投資のお願い、資金を調達していきます。
この資金調達のプロセスは、基本的に会社内でも起業でも基本は同じです。

新規事業開発のコツ-その④」で事業計画書やビジネスプランなどのコツをお伝えしました。

今回は、出資者・投資家が事業計画書やビジネスプランなどで見るポイントをお伝えします。

出資者・投資家が見るポイント

アントレプレナーシップと新規事業構想_1

アントレプレナーシップと新規事業構想_2

当社ではプロジェクトマネジメント実行支援事業を通じて様々な新規事業を行ってまいりました。また、私個人としても過去に様々なビジネスプランコンテスト、アクセラレーター プログラムに参加してまいりました。さらに、起業後は出資者・投資家との対話の機会も多くありました。
その中で、「出資者・投資家が見るポイント」として「おさえておくべきポイント」をまとめたのが上記の画像です。

上記画像は、弊社の「新規事業構想とアントレプレナーシップ研修」の教材のページです。

※以前の関連記事はこちら
新規事業開発のコツ-その①
新規事業開発のコツ-その②
新規事業開発のコツ-その③
新規事業開発のコツ-その④
新規事業開発のコツ-その⑤

新規事業構想とアントレプレナーシップ研修

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